簡単な腹筋で筋力を鍛える

ポッコリお腹を引き締める

私としてはお腹まわりの筋肉「腹直筋」を鍛え、ポッコリお腹を、ムキムキお腹にしたいと考えています。

 

 

腹回りには鋤骨のように内蔵を保護する骨がない、言ってしまえば、食べ物を入れた分だけお腹は風船のように膨らんでしまう。

 

脂肪分の多いものを食べると、一番にお腹のまわりが太りやすくなり、洋なしのような形でお腹がぽっこりと太リ安くなる。

 

お腹にぎゅっと力を入れ凹ませてみると、これが腹圧を高めるという状態になります。腹圧が弱まると、内臓は徐々に下垂し、ポッコリお腹が誕生するとされている。

 

 

そこで、基本的には状態を前に曲げる腹筋をしています。

 

仰向けになり、ふくらはぎを台、またはイスの上に載せ、手を頭の後ろで組みます。
下半身を固定させ、ゆっくりと上体を上げ、ゆっくりと下げる。

 

最初はきついために、なかなか難しいのですが、じょじょにコツを覚えると10回くらいは簡単にできると思います。

 

2〜3セットを行い、これは1週間に3〜4のペースで行います。

 

姿勢を維持する上で、全面から背骨を支える役割もしてくれる腹筋。
鍛えれば鍛えるほどシャープな形で、お腹が作ることが可能と言われています。