目的のある筋肉にするコツ

毎日のようにトレーニングをしているのですが、本当に実感ができるのにも時間がかかるものです。なんとかして求めているような筋肉がついてくれればとは思うのですが、これがまた自分が求めているような筋肉にはならないために、どうしても考えこんでしまうものです。初心者や中級者からよく聞く言葉ですが、トレーニングが筋肉に聞いているかどうかのサインは必ず筋肉から出てくるものであり、体の中には筋育が酷使されていることを知られるシステムが有ると言われています。

 

ただし、そのシステムがどれくらいなのかが本人がわからないために、どんなものなのかがわからなくなるわけなんですね。筋肉に本当に聞かないと筋肉がついてこないために、途中で投げ出してしまいそうになるのですが、負荷の設定から考えなおしてみるべきなんですが、聞いているのかどうかよりもまずは自分自身をどれだけ戦っていこうとするかが重要であると思います。

 

早く筋肉を付けたい、あんな筋肉にしたい、こんな筋肉にしたいというイメージが強すぎることで、どこか焦ってしまう自分がいるかもしれませんね。それよりも、自分がイメージしているトレーニングを毎日のように繰り返していくことが重要です。そうすることで、徐々にですが、筋肉がついてきて、喜びが湧いてくるものです。